英語の戦い
私の海外履歴は、観光を外してイギリスに1ヶ月、カナダに4ヶ月、これのみです。
合計は、5ヶ月です。そこで学んだことは、ただ1つ!
・恥を捨てる
これ1つに限る!!やっぱり、「間違える」ことを「恥」と捉えている私たち日本人にとってこれはかなりの難関。
私も、イギリスに初めて行った時やっぱり「間違えると恥ずかしい」気持ちがあった。声が小さくなったり、
相手に「何?」と聞き返されると、なんでもない・・など、やっぱり恥を捨てるのは出来なかった・・
1ヶ月語学留学も、残り2週間になった時完璧私は口を閉ざしてた。
必要なことだけし、
なるべく話しかけられないように部屋にこもったり、イギリス人をさけてた。典型的ですね・・・
でも、ある日、1人でカンタベリーの大聖堂を観光してる時に
日本人観光客の団体がお土産屋にたくさんみた。
参加者のおばあさん(杖をついてヨボヨボ歩いてた)が、トコトコとレジにいき、言った言葉は
‘Japanese Please’と言った。
店員は、OK!と言って日本語のガイドブックを持って彼女に渡した。
そこで私は自分が日本語のガイドブックが欲しい時、なんと言うだろうか?と考えてみた。
きっと、頭の中で「くださいは、Please だけど文にしたらCan I have」とか色々考えたとこだろう。
でも彼女は、たったの2語で欲しいものを手に入れた。
ここで、私の「恥を捨てる」というのが一番早く英語を学べる方法だということに気づいた。
それからというもの、私は先生や店員に話しかけ、わからない場合は、語尾をあげて聞く。
結構みんな私の英語を理解しようと聞き入ってくれる。当然、私はイギリスで「外人」なのだ。
外人が英語を話せなくて当たり前、しかも英語を勉強にきてるんだもん、当たって砕けて学べれば
それが成果ってもんだ
ってなワケで、この結果、英会話の先生に1ヶ月の英語力の成果に驚き、「1ヶ月でこんなあがるのなら私は要らないわね・・・」
といわれたまで、がんばりました
もちろん、私の英語はまだまだ
でも、来週からカナダに行っても日々吸収するように頑張るつもり!
英語を勉強してる皆さん、一緒に頑張りましょ♪