語学学校でのボランティア
凄い更新が・・・久しぶりになってしまいました。。
とある有名なウェブサイト、カナダに関する情報サイトですね。
そのサイトでよく求人募集がかかり、その度に叩かれる求人がありますが、
その中の1つ、語学学校でのボランティア
「1日3時間、事務的な仕事、平日5日手伝う」が、これは、きちんと給料が
支払われるべきではないか、日本人だからと言ってなめられてるのでは?
これは、違法だ、などなど叩かれてるのを良く見る。
ぶっちゃけ、私が滞在してたとき、この求人を出す側にいました。
実際、何名か面接に来てくれるんですよ。そして、仕事はほぼありません(-_-#)
私のいた学校に関しては、小さいスクールだし、韓国人がほぼ主導権を
握っていたので、日本人ボランティアは何もすることがありませんでした。
あまりに暇すぎるといって、辞めて行った子も数多いです。
じゃぁ、1日3時間、何するの?って思ったでしょ?
私ははじめは有給で働いていたのですが、2009年からはボランティアチックな
ことをやってました。
授業が行われている間は、誰かしら先生が余っていたり、生徒待ちしたりしてる
先生がほぼ必ずいるんです。なので、その先生にひたすら話しかける!
わからない事があったり、聞きたい事があったらその時に聞く。
気付くと30分くらい話してたりします。これって、学校に行って30分のプライベート
を申しこんだのと同じ。
時にはfacebookで写真を見せ合ったり、映画を見たり、そういう些細な事が
実は役に立ったりしたんですよ。
Tim Hortonというドーナツ屋がありますよね?そこで売ってる私の大好きな
Timbits。あれ、フレーバーを選べたり、assorted(おまかせ)したり出来ます。
私は中身を選びたいので、いつも I want to choose…insideとか
そんな感じで言ってたんですけど、まぁ、違うな、とは思ってたから
並んでるカナディアンの頼み方を真似したりしたけど、どうも伝わらず
先生に聞いてみました。
「僕なら・・・I’d like to choose the flavor」かな~と言ってました。
日本語では「中身を選びたい」って言うよね。味を選びたいなんていわないし、
こんな些細な事が意外に日常で使ったりするんですよね。
もう聞いたその日からは、
I’d like to choose the flavorって胸を張っていえますね。
‘Tell me when’を教わった時のことはこちら
話はそれたけど、ボランティアは基本的にタダで授業が取れたりします。
だから、3時間働いて1日3時間の授業(2コマ)取って、ボランティア中は
先生とだけ話してれば、結構おいしい話だと思うんだ。
よく、法律違反とか言う人もいるけど、まぁ、そんな固くならず、
自分がGood dealだと思うなら、やればいいし、絶対こんなのイヤ!と
思うならただ行かなければいいだけの事。
少し言っておくと、基本的に法律上問題なしです。
私は、語学学校でのボランティアオススメしますよ。
↓クリスマスパーティ
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