What can I do for you?
バンクーバーにはホームレスが沢山いる上、普通にお金くれって
話しかけてきます。でも普通に「No」と言ったり、無視しても良し、
お金をあげても良し。
実は、意外にカナディアンはお金をあげたり、食べ物をあげたりしてる
そしてホームレスのお金のせがみ方には、少しびびる。
・セブンやファーストフード店のドアの前に立ち、客が来たらドアをあける
・犬を抱いて「お金をください」と書かれた紙を持ち座る
・義足を外して、車椅子にただただ座ってる
・太鼓叩いて通行人にエンターテイメント
・絵を描いて売る(この人の絵、びびるくらいうまい)
などなど、みんな個性(?)がある
もちろん貰ったお金はお酒やドラッグに行く可能性が高い・・
でも私の友人も、たまにお金をあげるって言ってたし、前のESLの先生も
1日1ドルまでと決めて、25セントコインをあげたり、こないだ授業を取った
先生も寒い日に道に座っていたホームレスに$5あげたんだって。
「この$5で今日1日暖かく過ごせるのなら、そのホームレスがドラッグを買おうが、
タバコを買おうが、お酒を買おうが、犯罪さえ犯さなければなんでもいい」
って言ったの!( ̄□ ̄)
あたしゃ、泣きそうになったよ・・
とは言え、素直にダンボールに
「We need beer to work hard」(一生懸命働くにはまずビールが必要)
って憎たらしい事を書いて掲げてる若者(しかもタバコ吸ってる)もいたなぁ・・・
日本以上の失業率だけど、こんな呑気な若者もいました・・・。
そして、びっくりしたのは昨日の帰り道・・
雨に濡れた男の人が私に話しかけてきた。
「すみません、日曜の夜に邪魔して申し訳ないけど・・
少し話を聞いてくれませんか?」
私は、彼がホームレスに見えなかったので立ち止まって話を聞いた。
「僕はトロント出身で2,3日前に彼女と一緒にここに来たんだけど、
彼女とケンカして、彼女が僕の銀行のカードとか、クレジットカードを
全部持ってってしまって、お金がないんだ。でも、僕はホームレスじゃないし、
いい人だよ。IDも見せる」
と言って、運転免許証を提示。
っつっても夜だったからよく見えねっす(-_-)
「だから、助けてください」
・・・え?何を??意図がわからなくて、
私:「何をして欲しいの?」
男:「なんでもいいよ。泊まる所をオファーしてくれてもいいし、
バス代をくれてもいいし・・・・」
私:「ごめん、私は何もできないよ」
男:「本当に?何かできるんじゃない?」
ってか、今思うとなんで上から目線??笑
私:「お金も本当、今小銭切らしてるからない」
男:「OK,わかった。話を聞いてくれてありがとう。良い夜を!」
うーーーん・・・新手だ(笑
こないだなんて、「英語話せるかい?」って言われて
「No!」って言ったからね(-_-#)
話してんじゃん、みたいな・・