Canada Info

カナダ・バンクーバー情報サイト


Refund Policy

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お客様は神様

は、日本でよく言われますが、ここカナダではそんな事はありません。

もともと、私はこの精神は好きじゃないので、いいんだけど昨日、$1ストアで並んでいた時こと・・

前のおじいさんは数日前にタコ足コンセント?とコードを買ったんだけど、それがフィットしないので、両方返品して欲しいと、レシートを持って店員に言った。

でも、この$1ショップは、「返金、交換は不可」というのがポリシーだった。

店員:「返金不可なんですよ」
客:「でも、これフィットしないから返品してくれ!これじゃ使い物にならないよ」

店員:「ここにも書いてあるけど、無理です。」
客:「いや、だからフィットしないんだって(怒)」←ここでおじいさんキレ始める

店員:「何度も言ってるけど、返金は無理なんです。返金ポリシーを話してるんですよ!」

↑店員もキレ始める

客:「いいか、これはフィットするから買ったのに、しない。使えないのにお金を払うのか?」

店員の顔がマジで切れてて、おじいさんからコードとタコ足とって、自分ではめた。

すると店員は、「フィットしてるけど、何か?」みたいな顔をして、

「もっと強く押さないと入らないよ。力が足りないの。ほらね、フィットしたでしょ???」

といって、バトル終了。
後ろで見てた私はハラハラしてました・・・

おーこわ!しかも隣のレジにいた男の店員も自分のレジほっぽらかして、そのバトルに参加しようとしてたし・・

こないだも友達と話してたけど、ここで色々な接客になれてしまうと、もうなんでもアリ!
な気がする・・カフェの店員がコーヒー飲んでようが、服屋の店員がレジでサラダ食べてようが、レストランの店員が、しゃべって笑ってようが、なんでもいい。

前も書いたけど、バスの運転手がコーヒー買いにバス止めてスタバに行こうが、バス停で行列が出来てるのに、出発時刻まだだから運転手が新聞読んでたり、公園で休んでたり・・・こういうところはきっちり時間を守るのが笑える。

ただし、日本と違うところ・・それは、フレンドリーである!ということ☆

もうこのことについては、書き続けてるのでいまさらだけど、スタバでも服屋でも、明るく「Hi there!」と言って笑顔で迎えてくれます☆

レストランで食べてても、チップ目当てなのかもしれないけど、「Everything is alright?」とか言ってきてくれます。

そんなカナダ、一度は来るべし!

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