13階がない
数字の中で嫌な数字やラッキーとされる数字、日本にもあるけどカナダでもある。
日本の様に、死を連想させる4などはないけど、13階(13日の金曜にちなんで)は、
ありません・・・。ないってつまり・・・13階なんだけど、12階の次は14階なワケ・・
実質、13階なんだけど←シツコイ
ぼやけててすみません・・・
って、私は13日の金曜生まれなんですけども・・・・
ちなみに、前の学校の先生が台湾にいた時は、4階がそういう階だったんだって。
台湾の人は好き好んで4階にすまないけど、外人(カナダ人)には特にないから
貸し出しして、先生も4階に住んでいたんだと。
ちなみに、韓国も4階らしい・・・「4」っていう音が「死」という音に近いとか・・・
そうなると言語って面白い。
今日は学校(ESL)のトライアルレッスンに行ってきた。
久しぶりの学校だった~
この学校は、前から目をつけていて初めてトライアルに行った時、
ここの授業は絶対価値がある!!と思った。
授業方式が、新しい熟語(スラングも)を教えてくれて、どういうシチュエーションでどう使うのか、
カナディアンはどんな風に言うか、先生がシチュエーションを作ってくれてロールプレイをする。
前にトライアルに行って習った熟語、何回カナディアンの会話で聞いたことか・・・
やっぱり、辞書やテキストだけじゃなくてネイティブがどう使ってるのかがかなり大切だと思う。
2時間の授業の中、次々と熟語を出してくれてノートに書く
例えば、今日学んだコトは沢山あるけどその中の1つ
「言いたいこと忘れた」と言いたいとする。
昨日までの私なら
「I forgot that I was going to say..」
とか言うと思う。これも間違いではない
でも、先生曰く
「It sliped my mind!」
この方がいいらしい。
他にも、例えば苦労して2時間かけて山の頂上についたとする。
そこから見る景色は、素晴らしく綺麗だった。友達に説明する時、
私なら
「It was fantastic!!」
何度も言うけど、これも正解◎
でも、他にも
「It’s amazing!」とか「It’s breathtaking views!」
などがある。現に「Breathtaking」って言葉はよく使ってる
こんな感じで、色々な言い方を教えてくれるので、凄くこの学校はいいと思う!
生徒もMAX3人まで。あっという間の2時間だった・・・
勉強に終わりはない。
あ、今日習った文。
日本語だとこの意味が近いかな
「人生は勉強」要は、歳とっても日々、勉強ってこと
「The old dogs can still learn new trick」
