ワーホリの本音
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最近、仕事を探し始めました。
これからワーホリにくる人のためにも現実を・・・
ほとんどの人が期待してるのは、カナダの企業のオフィスで働くということ。
カナダに行ってまで日本食レストランはやだ・・・
はっきり言うと、私も期待してた。
でも、現実はかなり厳しい・・・
まず、第1のネックが、英語
求人広告を見て思うのは、英語はミニマムの条件だということ。
読み、書き、話す、プラスコミュニケーション能力を求められるということ。
もし英語がネイティブ並みならこれはクリアかな☆
第2のネックが、経験
どの業種を狙うかによりけりだけど、専門職(たとえばセールスやマーケティング)を狙うのであればミニマムでそのフィールドでの経験2年が要求される。
例え、大学の専攻がマーケティングだとしても、求められるのは「経験」
第3のネックが、期間
いい求人に出会ってもワーホリで働けるのはマックス1年。
企業側が1年だけでもこの人を雇用する価値がある!
というのであれば問題ないが、いわゆるオフィスワークではかなりの可能性でネックになると思う。
もともとワーホリの目的はホリディなので、たくさん働きたいのなら日本で働けば良い話なんだけど、人間はどうも欲が出るので「どうせ働くのなら・・・」という思いがでてくるんですよね。
ちなみに、日本食レストランやお土産屋はほとんど時給$8(BC州の最低賃金)です。
レストランだと、プラスチップですね。
じゃあどうやって見つけるの?
みんなが言うには、「コネ」だそうです。
このコネを見つけるのも仕事を見つけるくらい難しいと思うんですけど・・・・
こんな感じで、薄々わかっていたけど、難しさが現実になってきて、悟りを開いています(笑
そんな感じで、私も悩む今日この頃・・・・・