マッサージ、陥没乳首吸引グッズなど陥没乳頭を自分で改善する方法

・自宅で陥没乳頭を改善することも可能

あまりにも症状が深刻という場合は、美容クリニックなどで手術をすることで改善することもできるのですが、手術をするのは気が引けるという人も多いのではないでしょうか。

できれば手術をする前に自分自身で治療したいと思うのは当然ですよね。

自分でできる陥没乳頭治療法もいろいろとありますので、自分で陥没乳頭を治したいという人は、まず自分自身でできることから始めてみましょう。

陥没乳首を自宅で治療するのに1番簡単で効果的と言われているのが「マッサージ」です。

マッサージを継続して行うことで、陥没乳首を改善することができると言われています。

マッサージは血行が良くなっているときに行うことが良いので、入浴中や入浴後にすると良いです。

・陥没乳頭を治す(緩和する)マッサージ法

陥没乳頭をマッサージで治す方法を以下に紹介します。

乳首を引っ張って出す

片方の手で乳房を支えるようにしてもう片方の指で乳首をつまんで出します。

乳首をつまんだまま、数秒かけて圧を加えてください。

(痛みがある場合は、無理しないようにしてください)

やさしくマッサージをする

人差し指と親指で乳首をつまんで、乳房あたりが柔らかくなるように指を横と縦にゆっくり優しく動かします。

慣れてきたら手全体でマッサージをしてください。

この時点で痛みを感じるという場合は、刺激になれていないということなので、乳首への刺激になれるところからもう1度始めてみてください。

マッサージは正しく継続して行うことが大切になります。

毎日23分でかまわないので継続してマッサージする時間を作るようにしてください。

・陥没乳首吸引グッズの利用もおすすめ

マッサージだけではなかなか改善しないという場合は、陥没乳首吸引グッズを利用することをおすすめします。

最近は陥没乳首吸引グッズもいろいろと種類が多くなってきています。

たくさんある陥没乳頭ケアグッズの中でも、陥没乳頭に特におすすめなのが乳首を吸引することができる乳頭吸引器と言われるものです。

乳頭吸引器を使用すれば、乳首を吸引して外に引き出してくれるので、継続して利用することで陥没乳首を改善できる可能性があります。

あまり長時間使用すると、刺激になりすぎて良くないので、利用時間はほどほどにするようにしましょう。

乳頭吸引器は毎日装着を1カ月続けたら、数日に1回装着を3カ月続けると良いとされています。

地道な作業になりますが、根気よく使用することで陥没乳頭を解消することができるかもしれません。

使用中に痛みが出るという場合は、薬局でもに購入することができる白色ワセリンを塗って使用すれば、痛みを和らげることができます。

その他にもブラジャーに挟むことで乳輪に圧力をかけ、乳首の位置を固定することで陥没乳頭を改善するグッズなどもあります。

グッズはどれも簡単に使用することができるものばかりですので、1度使ってみても損はないと思います。

重度の陥没乳頭の場合、自分自身の力だけで治療することは難しいといえますが、軽度であれば自分だけで改善することも十分可能なので、

自分に合う方法をぜひ見つけてください。継続することで、きっと改善していきますよ。

・授乳によって陥没乳頭が治ることもある

また、女性であれば授乳することで陥没乳頭が治る場合があります。

陥没乳頭だと授乳できなさそう……と思っている人も少なくないようですが、頑張って乳輪ごと赤ちゃんにくわえてもらうようにすれば、乳首も吸ってくれます。

最初はなかなかうまくいかないかもしれませんが、こちらも継続して行うことで、これまでへこんでいた乳首が出てきて陥没乳頭が自然に治ったという声もあります。

これまで説明してきた通り、自分でできる陥没乳頭の治療方法もいろいろとあります。

悩みやコンプレックスはあると思いますが、すぐに手術を受けるというのではなく、まずは自宅で自分でできることから行ってみてくださいね。

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